グローバル投資適格債券パッケージ(2018年12月償還)愛称:てきかくパック 

~厳選した投資適格債券を償還まで持ち切る、トコトンやさしい5年運用~

「グローバル投資適格債券パッケージ(2018年12月償還)愛称:てきかくパック」は、2014年1月30日に新たに設定されました。当ファンドは、世界の投資適格債券の中から、ファンドの信託期間終了日前に償還(早期償還を含みます)を迎える債券を厳選し「バイ・アンド・ホールド戦略」を用いるとともに、為替ヘッジを活用する等、「安心」を重視した運用を目指します。

当ファンドは信託期間を2014年1月30日から2018年12月21日までの約5年間とし、NISAにおける2014年非課税投資枠の非課税維持期間に合わせたターゲット・マチュリティ型債券ファンドです。そのため、5年間持ち切ることでNISAのメリットを活用することが期待できる設計となっています。
また、2014年12月26日まで申込が可能な限定追加型であるため、年間を通じて2014年のNISA非課税枠の投資先として活用可能です。

※NISA制度についてもっと詳しく知りたい方は、こちら


 

・信用力が高い投資適格社債

当ファンドは、取得時において原則としてBBB格相当以上(投資適格)の格付けを与えられた信用力の高いハイブリッド証券と普通社債の両方に投資を行います。投資適格社債は信用力が高く、元本の返済または利払いを行うことができなくなる状態(デフォルト)が起こる可能性が低い傾向にあります。



・ハイブリッド証券の魅力

当ファンドは、普通社債とハイブリッド証券の両方を組み入れています。ハイブリッド証券とは、債券と株式の特徴を併せ持つ、劣後債及び優先証券などをいいます。ハイブリッド証券は法的弁済順位が低い分、その見返りとして一般に普通社債よりも高い利回りで取引されており、当ファンドではハイブリッド証券を組み入れることで、ポートフォリオの利回りの向上を目指します。



・ハイブリッド証券市場の特徴

ハイブリッド証券の市場規模の推移を見ると、10年前に比べ約2倍になっているなど、拡大していることが分かります。また、当ファンドでは、金融機関が発行するハイブリッド証券だけではなく、事業会社が発行するハイブリッド証券にも投資を行う点が特徴です。
事業会社は、普通株式の希薄化を回避しながら自己資本を増強する手段として、資本性を有するハイブリッド証券を発行しており、ハイブリッド証券の発行は結果的に普通社債の格付け向上につながることも期待されます。

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