Lesson45 長期投資のすすめ



 

ドルコスト平均法の説明の中で『長期投資』とか『分散投資』とかって
さらっと言っていたでしょ。それらについても説明してくれる?

 

ではまず長期投資だね。簡単に言うと「投資環境の短期的な
変化にとらわれず、じっくり待つ!」と言うことだよ。

 

「果報は寝て待て」ってこと?確かに焦って良いことなんて無いしね。
そもそもこのワンダフル・マネースクールも、もう何回目だっけ?

    






長期投資の主なメリット




1 長期投資の方が短期投資に比べて収益が安定しやすい



  投資対象資産の価格は市場環境の変化等により、上昇する場合も下落する場合もあるよね。

  長期的に投資する方が短期的な投資より多くの投資環境を経験できるよね。
            その結果、平均してみると、短期で売買するよりも長期投資の方が収益結果が安定しやすいと言われているよ。

 



2 利息や配当による複利効果を享受できる



  一般的に株式に投資すれば配当が、債券に投資すれば利息が得られるよね。
            それらを再度投資に回すことで新たな配当・利息が生まれることを「複利効果」と言うよ。

  長期投資により配当・利息を得られる回数も増えるので、複利効果がより大きなものになることが期待されるよ。


 

3 売買の回数を減らし、購入・売却に関るコストを抑制



  株式でも債券でも投資信託でも、投資を始める時には一般的に購入時手数料を支払うよ。
            また、解約の際に手数料が発生する(投資信託であれば信託財産留保額等)場合もあるよ。

  長期投資により売買の回数が減るので、その分購入・売却に関るコストを抑制できるよ。


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