Lesson42 ドルコスト平均法 Part1



 

そろそろ私も投資信託を買ってみようって思うの。
でも、タイミングが難しいのよね。 だって、今が「安い」のか、
それとも「高い」のか、誰も教えてくれないもの。

 
 

投資のタイミングは確かに難しいよね。だからこそ自分の投資の目的を
考えてみてほしいんだ。その投資は1年先のため?それとも10年先のため?
長期投資を目指しているなら、「ドルコスト平均法」という考え方があるよ。

 

なにそれ?なにそれ?
ドルが付くってことは、アメリカに関係あること?
なんだか難しそうね~。

  






ドルコスト平均法って何?①




ドルコスト平均法とは


ドルコスト平均法とは、定期的一定の金額分同じ商品に投資するという投資の方法だよ。

例えば、左のグラフはある株式を毎月決まった日に千円ずつ購入したときのイメージを示したものだよ。

投資を始めた4月は株価が200円だったので5株取得できた。その後も株価が下落した時には取得できた株数が増えていることが分かるよね。

これを続ければ、投資対象の価格が変動する中でも、時間とお金を分散しているので投資の平均取得単価を抑えること、つまりリスクを抑えることにつながるんだ。これがドルコスト平均法の基本的な考え方だよ。

あ、今ハナちゃん、「ドルコスト平均法って積立みたい」って思ったでしょ。

次回は二つの積立を例に、ドルコスト平均法についてより詳しく説明するよ。




  • ● ちなみに、ドルコストと言うけれど、ドル通貨に限定したものではないんだよ。ドルコスト平均法を英語にするとDollar-Cost Averagingというんだけれど、ここでいうドルは通貨という意味よりも、お金という意味合いで使われているみたいだね。 調べてみたら、Pound-Cost Averaging(日本語にすると、ポンドコスト平均法かな?)という言葉もあるようだよ。


※上のグラフはドルコスト平均法をご説明するためのイメージ図であり、実際の株式市場の動きや株式の売買を例とするものではありません。また、上記説明には金融機関等での手数料等は含んでいません。


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