Lesson41 SDGs Part3



 

ふと思ったんだけど、ハピお兄ちゃんって金融機関に勤めているのよね。
それでSDGsに詳しいのは何で?

 
 

実は今、金融市場でSDGsへの関心が高まっているんだよ。
例えば銘柄を選ぶときの基準にSDGsが考慮されたりね。

 

なるほどね。投資するなら、私もSDGsに積極的に取り組んでいる
企業を選びたいな。まさに「投資を通じた社会貢献」ね!

  





SDGsと金融市場




1. SDGsを意識する投資家の増加


  SDGsの達成のためには国だけでなく、民間企業、そして一人ひとりの努力が必要だよ。
            そのため、各企業の中でもSDGsに積極的に取り組む動きが見られているよ。

  その流れは企業に投資を行う投資家の間にも広がっているよ。

  中でも大口の投資を行う機関投資家の、SDGsへの関心が高まっているよ。
            具体的には、投資判断を行う際の基準の一つに組み入れていたり、また投資先の企業に対しSDGsが対象としている課題に
            積極的に取り組むよう求めることもあるんだよ。


2. SDGsの達成には多額の資金が必要


  SDGsの達成のために必要な費用は、年間5兆米ドル~7兆米ドル(約550兆円~770兆円、1米ドル=110円で換算)にも上ると
            いわれているよ。例えば日本の2019年度予算案が約101兆円だからどれだけ多額の資金が必要なのか、わかるよね。

  Lesson39でも勉強したとおり、SDGsには「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という理念があるよね。
            新興国等の資金の乏しい国がSDGsを達成するためには、より豊かな国や企業による投資を通じたサポートが必要なんだ。

  投資される側の資金調達方法にも新たな取り組みが見られ始めているよ。その一例として、環境保全や気候変動への対応に
            貢献する取り組みに資金の用途を限定した「グリーンボンド」が挙げられるよ。


             出所:国際連合等の資料を基にドイチェ・アセット・マネジメント㈱が作成


ワンダフル・マネースクールのトップに戻る

※「ワンダフル・マネースクール」のPDFは以下よりダウンロードが可能です。

 

PDF資料ダウンロードサービスについて

本ウェブサイトでは、当社が設定・運用する投資信託の投資信託説明書(交付目論見書・請求目論見書)、販売用資料、月報などをダウンロードすることができます。


■当サイトは、ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社により情報提供を目的として作成されたものです。■詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。 投資信託のお申込みに当たっては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認の上、ご自身で判断して下さい。■当サイト記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。データ等参考情報は信頼できる情報をもとに作成しておりますが、正確性・完全性について当社が責任を負うものではありません。■当サイト記載の情報および過去の運用実績は将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。■投資信託は、株式、公社債などの値動きのある証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本が保証されるものではありません。投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客さまに帰属します。■投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本および利息の保証はありません。■投資信託は、預金または保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。■登録金融機関を通してご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当サイトに関する著作権は全てドイチェ・アセット・マネジメント株式会社に属しますので無断転載、無断使用を禁じます。

Copyright © ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第359号
加入協会 日本証券業協会・一般社団法人投資信託協会・一般社団法人日本投資顧問業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
【当社を装った詐欺的行為にご注意ください。】