Lesson30 為替 Part2



 

前回のお兄ちゃんの話が、
まさか江戸時代までさかのぼるとは思わなかったわ。

     
 

案外物知りなんだよ、お兄ちゃん。さあ、次は外国為替の説明をするよ。
ハナちゃんが話していた円高や円安も外国為替に関連することなんだよ。

 

だんだんお休みが近づいてくる気がしてうれしいな。
きちんと勉強して実際の旅行で役立てます!

   





外国為替①



外国為替について


新聞やニュースに毎日のように出てくる「円高」と「円安」。その理解の前に、まずは外国為替とは何かについて学ぼう!

外国為替とは、簡単にいうと、異なる通貨を交換することだよ。

日本の通貨は円、アメリカなら米ドル、中国なら元、フランスやドイツならユーロ、国によって通貨はそれぞれ違うよね。
          例えば、ハナちゃんがドイツに行って買い物をしようとする。でも、ドイツの通貨はユーロだから、ユーロで支払わなくちゃ
          いけないから、円をユーロに交換する必要があるよね。このような異なる通貨の交換を「外国為替」というんだ。

ハナちゃんが自分が持っている円をユーロに換えるということは、ユーロを持っている人にハナちゃんの円を買ってもらう
          (反対に相手側はハナちゃんに自分のユーロを売って円を手に入れる)ということなんだ。

この通貨を交換するときの交換比率のことを、上の例であれば1ユーロ=125円(1ユーロと125円を交換)が「為替レート」、
          また、通貨を交換するための市場のことを「外国為替市場」と呼ぶんだよ。


※上記説明には金融機関等での手数料等は含んでいません。


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