ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド (愛称:プラチナラップ)



● ETFを用いて、実質的に様々な資産クラスに分散投資を行うことで、効率的なリターンの確保が期待されます。
※ファンドの主要投資対象についてはQ&Aをご参照下さい。
●資産クラス毎にパフォーマンスは異なり、中には変動が大きい資産クラスもあります。



※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
出所:Bloomberg、シティグループのデータを基にドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成
※表の2016年は10月末までの騰落率。
※先進国株式はMSCIワールド・インデックス、新興国株式はMSCI EMインデックス、先進国国債はシティ世界国債インデックス、新興国国債はJPモルガンEMBIグローバル、コモディティはDeutsche Bank Commodity Booster-Bloomberg USD Indexを使用、いずれも米ドルベース。


具体的なマーケットイベントを振り返り、分散投資の重要性を確認してみましょう。

期間A:2008年 主な出来事:リーマン・ショック(2008年9月)

●リーマンショック後の極端な信用リスク回避局面において、先進国国債を除く資産が大きく下落しました。特に、それまで好調であった新興国株式については、-53.2%と最も大きく下落しました。その後の2009年の騰落率を見ると、下落幅の大きかった株式は割安感から大きく値を戻しています。

期間B:2013年 主な出来事:バーナンキ・ショック(2013年5月)

●バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長(当時)の議会証言をきっかけに、米国の量的金融緩和策第三弾(QE3)の早期縮小観測が浮上しました。FRBによる資産購入額が減額されれば、債券市場への資金流入が減少するとの見方から、先進国国債や新興国国債が売られました。


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