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特別対談『世界の基軸通貨の未来像』

バリー・アイケングリーン教授に聞く「世界の基軸通貨の未来像」

半世紀以上に渡り、米ドルは世界の基軸通貨としてその地位を不動のものとしてきました。しかし近年は、その地位が揺らぎ始めています。その背景には、安全資産、また流動資産の供給源としての米国の資質に疑念が抱かれつつある点が挙げられます。では、何が米ドルに代わる新基軸通貨となり得るのでしょうか?欧州債務危機は収束に向かい、ユーロは国際準備通貨として躍進できるのでしょうか。人民元は着実に国際化への駒を進めていますが、まだ多くの難題が立ちはだかります。このビデオでは、カリフォルニア大学バークレイ校のアイケングリーン教授が、「世界の基軸通貨の未来像」を解説します。

 

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バリー・アイケングリーン教授

    カリフォルニア大学バークレイ校教授。
    専門は政治・経済学。著書に「とてつもない特権」「グローバル・インバランス」がある。2010年から2011年にかけてアメリカ経済史学会会長を務めた。

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