DWS グローバル公益債券ファンド(毎月分配型)

公益債券投資の魅力

「DWS グローバル公益債券ファンド(毎月分配型)」は電力・ガス・水道といった、私たちの生活に不可欠なサービスを提供する世界各国の公益企業・公社が発行する債券を主要投資対象とします。
公益企業・公社は、長期的な事業の安定が期待される生活インフラを提供するため、信用度が比較的高い業種であると言われておりますが、当ファンドは、その中でも格付けがBBB以上の投資適格級のものを投資対象し、比較的安定した運用を目指します。

事業の安定性に支えられた高い信頼度

公益企業・公社は、電力、ガス、水道等の私たちに不可欠なサービスを提供しています。そのため、継続的な現金収入があり、長期的な事業の安定性が期待される、信頼度の高い業種と一般的に考えられています。また、世界をとりまく経済や環境が変化しても、その影響を受けにくい業種と考えられます。

公益債券の魅力的な利回り

公益債券(指数)*は主要先進国の国債に比べ魅力的な利回り水準となっています。

出所:Barclays、Bloomberg、Citigroupのデータを基にドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成
公益債券:Barclays Global Aggregate Corporate Utility Bond Index(日本円除く)、先進国国債(除く日本):Citigroup世界国債Index除く日本、各国国債利回り:10年債利回り
発行体である国や企業の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生じるリスクがありますのでご留意下さい。

*上記公益債券のデータは上記インデックスの数値またはその過去のデータ(為替ヘッジなし)を使用して算出した数値であり、当社ファンドの実際の数値とは異なります。また、当社ファンドの将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。


安定した事業を背景にデフォルト率は低水準

公益サービスを提供する公益企業・公社が発行する社債のデフォルト率は、他のセクターと比べ低い水準にあります。




※デフォルトとは、債券の発行体が社債に係る元本の返済や利息の支払いが不能となり債務が履行されない状態になることをいいます。

※年間デフォルト率の定義=1年間にデフォルトした債券の発行体数/当該年の1月1日時点でS&P社が格付を付与している全ての発行体数
※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。


【当資料で使用している指数等に関する留意事項】

※Barclays Global Aggregate Corporate Utility Bond Index(日本円除く)は、バークレイズ・バンク・ピーエルシー及び関連会社(以下「バークレイズ」といいます)が開発、算出、公表をおこなうインデックスです。当該インデックスに関する知的財産権及びその他の一切の権利はバークレイズに帰属します。
※Citigroup世界国債Index除く日本は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが開発した債券指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他の一切の権利はシティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。また、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクは同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。

ファンドの特色

1. DWS グローバル公益債券マザーファンドへの投資を通じて、主に世界各国の公益企業・公社が発行する債券に投資するファンドです。
2. Aコース(為替ヘッジあり)とBコース(為替ヘッジなし)の2つのコースがあります。
3. 毎月決算を行い、収益分配を行います。
4. Aコースの為替ヘッジに係る運用指図及びマザーファンドに係る運用指図に関する権限を、DWSインベストメントGmbHに委託します。

※ 市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

 

投資リスク

基準価額の変動要因

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元金が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。当ファンドに生じた利益及び損失は、すべて投資者に帰属します。基準価額の変動要因は、以下に限定されません。なお、当ファンドは預貯金と異なります。

  • 1. 金利変動リスク
    債券価格は、通常、金利が上昇した場合には下落傾向となり、金利が低下した場合には上昇傾向となります。したがって、金利が上昇した場合には、保有している債券の価格は下落し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 2. 信用リスク
    債券価格は、発行者の信用状況等の悪化により、下落することがあります。特に、デフォルト(債務不履行)が生じた場合または予想される場合には、当該債券の価格は大きく下落(価格がゼロとなることもあります。)し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 3. 為替変動リスク
    外貨建資産の価格は、為替レートの変動の影響を受けます。外貨建資産の価格は、通常、為替レートが円安になれば上昇しますが、円高になれば下落します。したがって、為替レートが円高になれば外貨建資産の価格が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。Aコースについては、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図りますが、基準価額への影響がすべて排除されるわけではありません。また、円金利がヘッジ対象通貨の金利より低い場合、当該通貨と円との金利差相当分のヘッジコストがかかり、基準価額の変動要因となることがあります。Bコースについては、原則として対円での為替ヘッジを行いませんので、基準価額は為替変動による影響を直接受けます。
  • 4. カントリーリスク
    投資対象国の政治、経済情勢の変化等により、市場が混乱した場合や、組入資産の取引に関わる法制度の変更が行われた場合などには、有価証券等の価格が変動したり、投資方針に沿った運用が困難な場合があります。これらにより、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 5. 流動性リスク
    急激かつ多量の売買により市場が大きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が生じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。このような場合には、当該有価証券等の価格の下落により、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
収益分配金に関する留意事項はこちらをご参照下さい。

ファンドの費用・税金

投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入申込受付日の翌営業日の基準価額に3.15%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。
信託財産留保額 ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用(信託報酬) 毎日、信託財産の純資産総額に年率1.512%(税抜1.44%)を乗じて得た額とします。
※運用管理費用(信託報酬)は、毎決算時または償還時に信託財産中から支払われます。
※Aコースの為替ヘッジ及びマザーファンドの運用の指図を行うDWSインベストメントGmbHに対する投資顧問報酬は、委託会社が受ける信託報酬の中から支払われます。
※委託会社が受ける信託報酬の一部を、公益財団法人日本盲導犬協会に寄付します。なお、寄付先・寄付条件等については、委託会社の判断により予告なく変更する場合があります。
※この他に、純資産総額に対して年率0.10%を上限として諸費用(監査費用、法律顧問・税務顧問への報酬、印刷費用等を含みます。)が信託財産から差し引かれます。また、信託財産における組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、租税等についても、別途信託財産が負担します。諸費用は、毎年4月及び10月の決算時または償還時に信託財産中から支払われます。当該費用については、運用状況等により変動するものであり、一部を除き事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、投資者の皆様が負担する費用の合計額については、ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※収益分配金の再投資の際には購入時手数料はかかりません。
※「税」とは、消費税及び地方消費税に相当する金額のことを指します。

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