プラチナシリーズで「長期」「積立」「分散」投資を実現

人生100年時代を迎え、長期的な資産形成がますます重要となりつつあります。 「つみたてNISA」をはじめ、一般NISA、ジュニアNISA、iDecoなど、税制メリットを享受できる制度が導入され、 資産形成層にも投資を始めやすい環境が整いつつあります。 ここでは、資産形成を始めるにあたってのポイントである「長期・積立・分散」投資についてご紹介いたします。


資産形成の3つのポイント「長期・積立・分散」について

Q1

1つ目のポイントである、長期保有について詳しく教えてください。

A1

資産形成は長い人生で必要となるお金をコツコツと準備するものですので、短期的な相場変動に一喜一憂するのではなく、長期的な視野を持ってじっくりと資産を育てることが大切です。長期で保有することで、価格変動リスクを抑制できる効果が期待できます。これを以下の図表から説明しますと、過去27年、世界の株式・債券をそれぞれ50%ずつ保有した場合、保有期間3年間・5年間と比べて10年間保有した年率リターンの最大値と最小値の差が一番少なく、ばらつきが小さいといえます(図表1)。つまり、より長期で保有することでリターンの変動を抑えることが可能となるため、安定した投資成果を得るための1つのポイントと言えるのです。


出所:ブルームバーグのデータを基にドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成
※株式(MSCI ワールド・インデックス)債券(ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス)を50%ずつ保有
※年率リターンは、その時点までに3年/5年/10年間の保有が終わったものとして計算
※1991年1月~2017年12月までの期間で、各期間(3年間、5年間、10年間)のローリング・リターンを計算、月次ベース
※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
Q2

2つ目のポイントである、積立投資について詳しく教えてください。

A2

投資信託の購入方法には「一括投資」と「積立投資」があります。一括投資は一度にまとまった資金で投資する方法ですが、投資のタイミングを見極めるのは難しく、高値で購入してしまう可能性もあります。一方、積立投資は継続的にコツコツと投資をすることで、購入のタイミングの分散を図る事が出来、相場変動の影響を抑制する効果が期待できます。Q1と同様に過去27年、世界の株式・債券をそれぞれ50%ずつ毎月積み立てた場合、3年間・5年間積み立てた場合と比べて10年間積み立てた場合の平均購入価格が一番安いことが分かります(図表2)。毎月一定額積み立てで投資信託を購入する場合、高値のときには少ない口数を、安値のときは多くの口数を購入することとなり、結果として長期間積み立てた方が平均的な購入価格を抑えることができるのです。


出所:ブルームバーグのデータを基にドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成
※株式(MSCI ワールド・インデックス)債券(ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス)を50%ずつ保有
※購入価格の平均値は、その時点までに36回/60回/120回の買付が終わったものとして計算
※1991年1月末を10,000として指数化
※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
Q3

3つ目のポイントである投資の分散効果について、詳しく教えてください。

A3

投資の世界では、「すべての卵をひとつのかごに盛るな」とよく言われます。すべての資金をひとつの資産クラスに集中させると、その資産クラスにマイナスの影響が出たとき、その影響がポートフォリオ全体におよんでしまいます。しかし、値動きの異なる複数の資産を分散して保有することで、相場変動のリスクを抑制しながら安定したリターンを得ることが期待できます。資産形成の目的は将来に必要な資金を育てることですので、保有資産を分散し、「大きな失敗」をできるだけ避けることが重要です。投資信託は少額から分散投資が可能ですので、資産形成に有効な手段だと言えます。



プラチナシリーズ(プラチナコア【ドイチェ・ETFバランス・ファンド】、
プラチナラップ【ドイチェ・ETFアロケーション・ファンド(安定型)/(成長型)】)
について

Q4

つみたてNISA対象ファンドである、プラチナコアについて教えてください。

A4

つみたてNISAは、年間40万円までの新規投資額が、最大20年間非課税となる制度で、コツコツと時間をかけて資産を積み上げていきたい方には非常に有利な制度です。つみたてNISAの対象商品には金融庁が定めた基準があり、リターンも期待できる低コストの商品に限定されています。プラチナコアはつみたてNISAの対象商品となっていることも、投資の初心者にとって安心材料と言えます。資産運用がはじめての方でも、安心して長期の資産形成を実現するためのコア資産としてお持ちいただけるように、分かりやすさ、リスクとリターンのバランス、そして低コストにこだわって設計された商品です。

Q5

プラチナラップとプラチナコアは、それぞれどのような投資家に向いていますか。

A5

プラチナラップはプラチナコア同様、低コストで投資初心者の方でも安心して始めていただけるファンドです。さらに当ファンドは、ETFを通じて幅広い資産に投資し、投資環境に応じて資産配分を機動的に変更することが魅力です。どちらを選択すればよいかを悩まれている方には、以下のフローチャートをご参考にしていただけると良いと思います。例えば、つみたてNISA口座で購入したい方や運用コストが安いことを優先したい方はプラチナコアを選択するのが良いと思いますし、一般NISAで運用を考えている方や、様々な資産についてある程度理解のある方にはプラチナラップをご検討いただけると思います(図表3)。


出所:ドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成
※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
Q6

投資家の皆様へメッセージをお願いします。

A6

運用資産を「攻め」と「守り」に分けることで、過度のリスクを回避しながらリターンの積み上げを狙う「コア&サテライト戦略」という考え方があります。一般的にはコア部分では相場変動に一喜一憂しない収益の土台となる資産を据え、サテライト部分では比較的リスクの高い資産をスパイス的に保有します。まとまった資金を捻出しにくい若年層にとってはコア資産の成長がより重要となってくるため、コア部分で株式の比率を高めてリターンを追求する工夫も必要になってきます。その意味でも、「プラチナシリーズ」は皆様のコア資産として、末永く資産を育てていくことが可能だと考えます。最後に、資産形成を成功させるための3つのポイント「長期・積立・分散」を実現するためにも、時間は強い味方になりますので、一日でも早く資産運用を始めていただくことが大切であると考えます。投資を始めやすい環境が整っている今こそ、長期的な資産形成の一歩を「プラチナシリーズ」で踏み出していただければと思います。

出所:ドイチェ・アセット・マネジメント(株)が作成

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