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2018年11月

原題:Green bonds explained


レポートの要約



グリーンボンド市場は、パリ協定や国連の持続可能な開発目標(SDGs)を受けここ10年で急速に成長してきた。グリーンボンドは国連の掲げるSDG目標(水、エネルギー、気候変動、陸上資源など)を網羅していることもあり投資家の注目を集めている。

企業や政府など発行体の意識の高まりや、国際資本市場協会(ICMA)や気候債券イニシアチブ(CBI)などによるグリーンボンド基準・原則の促進も市場の拡大に寄与している。ガイドラインは各国レベルで整備されてきており、中国が規制においてリードするなか、ヨーロッパも2018年に欧州委員会が持続可能な金融に関する行動計画を発表し改革をけん引し始めている。

DWSでは特定のESGプロジェクトの資金調達を目的とした債券についてESGの観点からリスクとインパクトを発行体レベルで評価するフレームワークをESGエンジン(ESG分析のための独自プラットフォーム)に追加することにより、グリーボンドのみならずブルーボンド(海洋保全)、ソーシャルボンド(社会問題の解決)、サステナビリティボンド(環境・社会の持続可能性)もカバーしている。

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