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2022年2月

#1 市場とマクロ経済

市場は依然として荒れ模様 - しかし基本シナリオは引き続きポジティブ

待望の主要金利の引き上げが現実のものとなりつつあります。イングランド銀行(英中央銀行)は既に2回実施し、米連邦準備制度理事会(FRB)も少なくとも利上げ開始を示唆しました。

株式投資家にとっての重要な質問は、この利上げサイクルの初期段階が何をもたらすのか、ということでしょう。

「今年最初の1週間で示されたように、市場は若干荒っぽい局面を迎えるでしょう。しかし、今後12カ月の株式に対する我々のポジティブな評価は変わりません」。これがDWSのチーフ・インベストメント・オフィサーであるステファン・クロイツカンプの見解です。

米国国債の利回りが2%を超えない範囲であれば、市場は受け入れるでしょう。

「グローバル株式に対するDWSの基本シナリオでは、景気拡大も1株あたりの企業業績の伸びも一桁台後半の堅調な成長を遂げると想定しています」。

よって、我々の年末の目標はS&P500種株価指数が5,000ポイント、ドイツDAX指数が17,000ポイントであり、この目標は実現可能なようです。




さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。


#2 株式: 「2022年下半期はアジアにとっての転換期になる可能性があります」
#3 債券: 利上げ期待が価格への圧力に
#4 通貨(ユーロ/米ドル):
ユーロは長期間弱含んだ後に上昇する
#5 オルタナティブ資産(原油価格):

価格下落の見通し - 地政学的な緊張が不透明感の要因



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