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2021年12月

#1 市場とマクロ経済:

インフレ率と金利の動きが穏やかである限り、株式の見通しは依然として明るい

DWSのチーフ・インベストメント・オフィサーであるステファン・クロイツカンプは、株式には引き続き2022年も最高水準のリターンを生む余地があると考えています。

ただし、それにはさまざまな条件があります。金利の動向が投資家の邪魔をしない、というのが最大の条件です。「我々は、10年物米国国債の金利は2022年末までに2%までは上昇するもののそれを超えることはなく、実質金利は明らかにマイナス圏内にとどまると予測しています」。

このような環境は、緩やかなインフレ率上昇にうまく対応できる株式には後押し材料となります。しかし、インフレやインフレ期待が大幅に高まることになれば、利上げのペースが予想を上回る可能性もあります。さらに、現時点で極端に高い株価水準には非常に大きな圧力となり、株価の下落が始まる可能性があります。もうひとつのリスクは、新型コロナ感染拡大の今後の動向です。クロイツカンプは、全般的に下振れのサプライズの可能性が以前よりも高くなっていると警告しています。




さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。


#2 株式:

-株式は依然として有望なものの、リターンは低水準にとどまる
-アジアに注目:インドと日本の株式が特に有望

#3 マルチアセット/ 不動産:

-「投資家は自分の道具箱に追加する新しいツールを探すべきでしょう」
-安価でサステナブルな賃貸住宅セクターに注目

#4 2022年の見通し: 資産クラス別DWSの見解

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