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2021年1月

#1 市場とマクロ経済

2021年は良い年になる:希望を持てる理由

2020年は100年に1度と言われるパンデミックと、米国大統領選とブレグジットの交渉という2つの歴史的な政治イベントが重なった年でした。経済にも人々にも大きな重荷となった新型コロナは、未だ収束からは程遠い状態にあります。

しかし、市場はむしろ冷静に物事を受け止め、一歩先んじているようです。巨大な財政刺激策と中央銀行による手厚い支援のおかげで、株式市場は新型コロナが引き起こした大幅な下落を歴史的な速さで取り戻しました。企業業績の上昇や中央銀行による非常に緩和的な金融政策の継続が投資家にとっては好材料となっています。

米国ではジョージア州の上院議員2議席の決選投票の結果、民主党が議会の上下両院を制することになったため、財政支援は予想を上回るものになる可能性があります。



さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。

#2 株式: 欧州中小型株が有望
#3 債券: 新興国市場に最も魅力的な利回りを見込む
#4 通貨(ユーロ/米ドル): ユーロの上昇は続かないだろう
#5 オルタナティブ投資(金): 金には依然として価格上昇余地がある:金の高い需要が続く

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