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2020年12月

#1 市場とマクロ経済

ワクチン接種が順調に進めば見通しは明るい

2021年が好調な年になるという手応えのある兆しがあります。経済成長は相当な好転が見込まれ、株式市場やより高い利回りの債券に対する見通しも良好です。新型コロナの感染率が憂慮すべきほど高いにも関わらずこのような状況になっています。なぜでしょうか? 最初の理由は、急速に進むワクチン開発です。2021年第3四半期末までにワクチンが世界中に展開されれば、2021年の経済は力強く回復するでしょう。

経済成長に向けた2つ目の重要な前提となるのが、超緩和的な金融政策の継続です。この点も大いに経済成長に寄与するでしょう。DWSのチーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)のステファン・クロイツカンプは、2023年にかけてゼロ金利政策が存続するだろうと予測しています。しかし、欧州連合(EU)と米国において財政刺激策の協議が一時的に行き詰まると、少なくとも短期的には市場の重荷となり得るマイナス面となるでしょう。



さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。

#2 株式: 2021年は株式市場にとって有望な年
#3 債券: 限定的なリスクで概ね良好なリターンを現時点でも得られる
#4 通貨(ユーロ/米ドル): 成長率の高さによってユーロに対して米ドルが下支えされるだろう。
#5 オルタナティブ投資(不動産): 不動産市場はかつてないほど不均一となり、低金利環境は依然として好ましい

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