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2020年6月

#1 市場とマクロ経済

深刻な景気後退にもかかわらず楽観的な市場心理


コロナ危機の収束は見通せません。第2四半期に経済成長と雇用市場の数字の一部は前例のない低水準で底を打つでしょう。DWSでは、2020年は世界経済が3%縮小し、深刻な景気後退を迎える特徴的な年になると見込んでいます。

このような状況にもかかわらず、例年株式にとって難しい月である5月に、市場はむしろ楽観的なようでした。なぜでしょうか?それは、 第3四半期以降に経済が大幅に回復基調となることを想定できる確固とした理由があるためです。ただし、このような想定は、今後起きるであろう新型コロナウイルス流行の第2波によって、経済が再び完全に停止することはないという前提に立っています。

しかしDWSの基本シナリオは異なります。検査体制の改善や科学的な知見の蓄積、治療能力の向上、在宅勤務定着の傾向が、景気拡大に対する判断の裏付けとなっています。



さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。

#2 株式: 株式市場は期待感の波が先行している
#3 債券: 国債より社債が有望
#4 通貨(為替レート): 米ドルの強さが続くだろう
#5 オルタナティブ投資(金): 価格上昇余地がまだある

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