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2020年4月

#1 市場とマクロ経済

各国政府と中央銀行はパンデミック対策の強化に取り組んでいる


新型コロナウイルス対策として経済を「凍結」する動きはいつ終息するのでしょうか?外出禁止令や店舗の閉鎖はいずれにしても大きな影響となることでしょう。2020年のユーロ圏と米国の景気は3%から5%の範囲で落ち込む見込みです。中国はなんとか相応に景気が拡大する可能性があります。いまだにワクチンや治療薬がない状態では、迅速で使いやすい新型コロナウイルス検査の普及が待たれます。検査が普及すれば、少なくとも経済活動や日常生活の封鎖を緩和することにはつながるでしょう。DWSでは、このような検査の普及によって5月には様々な制約が軽減され、その後少しずつ通常の状態に戻っていくだろうと、慎重ながらも楽観的な見方をしています。

一方で、世界中の政治家と中央銀行は、状況を安定化させ、急速な回復への土台を作るために、景気刺激策、流動性の供給、利下げなどを実施しています。このような対策が功を奏するかは議論の余地があります。



さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。

#2 株式: ボラティリティの高い局面では安定的で頼りになる銘柄が求められる
#3 債券: 新型コロナウイルスのパンデミックが米国債券利回りの急落の引き金に
#4 通貨(為替レート): 米ドルの魅力が大幅に低下
#5 オルタナティブ投資(金): 新型コロナウイルスのパンデミックでは、危機時の通貨として金の魅力が高まる

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