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2020年2月

#1 市場とマクロ経済

強気スタートの後に急ブレーキ:コロナウイルスが不確実さを広める


株式市場は勢いよく新しい年をスタートさせましたが、すぐに上昇分を失いました。しかし小休止の後、再び牽引力を取り戻しています。この上昇と下落には理由があります。中国におけるコロナウイルスの感染拡大です。新型肺炎の流行で、米中間の貿易合意やブレグジットの実現が関心の対象から外れました。感染力の高いこの新型肺炎は世界経済にとって深刻な脅威となるのでしょうか?

経済への影響を緩和するために中国の中央銀行が取ったように、他国の中央銀行もただちに金融刺激策を講じるので しょうか? 新型肺炎がどのような意味合いを持つのか、現時点では正確には予測できません。DWSでは、景気刺激策を 考慮しなければ、コロナウイルスは2020年の中国のGDP成長率を大幅に引き下げる要因になると予測しています。長期 投資家にとっては、特にドイツやその他のユーロ圏において配当が引き続き魅力的に映るはずで、このことが株式投資を後押しすると考えられます。



さらに詳細な内容と、下記資産クラスの足元の投資環境と今後の見通しにつきましては、こちらよりレポート全文(PDF)をご覧ください。

#2 株式: 配当株と小型株に注目
#3 債券: 中国経済に対する懸念が債券価格を動かす
#4 通貨(為替レート): 米ドルは短期的には強含む見込み
#5 オルタナティブ投資(インフラストラクチャー): 難しい時期に良い展望

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