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2019年6月18日

【ニュースリリース】「DWS グローバル公益債券ファンド(毎月分配型)」が10周年~中長期で保有することで投資開始時期に関わらず安定的なリターンを実現~

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  • ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(以下 「ドイチェAM」)が運用する 「DWS グローバル公益債券ファンド(毎月分配型)」は設定から10周年を迎えました。
  • 公益債券の魅力は「安定性」です。景気の先行き懸念が強まる中、資産運用において「守り」の役割を果たす当ファンドへの注目が高まっています。
  • 当ファンドには社会貢献の側面もあり、6月17日に日本盲導犬協会および日本介助犬協会へ、当社が受け取る信託報酬から100万円ずつ寄付しました。


<過去10年の安定的な運用実績>

「DWS グローバル公益債券ファンド」は、世界各国の公益企業・公社が発行する投資適格債券を主要投資対象とします。公益企業は我々の生活に不可欠な電気・ガス・水道といったサービスを提供し、公共料金などの継続的な現金収入があるため景気に左右されにくく、長期的な事業の安定が期待されます。

2019年5月末までの過去10年を振り返ると、市場環境の変化などから基準価額は変動しつつも、中長期で保有することで投資の開始時期に関わらず安定的な投資成果が得られてきました。為替ヘッジを行うAコースについて、横軸の各時点から投資を開始し、縦軸の期間(1年間~10年間)投資した際の騰落率(税引前分配金込)を表したのが下記図表です。保有期間が1年間の場合ではリターンがマイナスとなったケース(赤字部分)が2箇所のみ見られましたが、それ以外については図表中のすべてのケースでリターンはプラスとなりました。

債券のリターンは主に金利収入部分と価格変動部分に分けられますが、短期的に債券価格が下落した場合でも、中長期的に投資を継続することで得られる金利収入が債券価格の下落をカバーすることによってリターンがプラスへと転じる効果が期待されます。景気の先行き不透明感が強まる中、ポートフォリオにおいて守りを担うコア資産として、当ファンドへの注目が高まっています。

<ファンドを通じた社会貢献>

ドイチェAMでは、当ファンドが持つ「公共性」という特徴をさらに発展させ、投資家と共にファンドを通じた社会貢献を実施することを目指し、年に一度の日本盲導犬協会および 日本介助犬協会への寄付を継続してきました。日本盲導犬協会へは2010年から、日本介助犬協会へは2013年から寄付を開始し、累計の寄付実績はそれぞれ853万7,188円、700万円と、両協会への総額で1,500万円を突破しました。

現在、日本では約3,000人の方が盲導犬との歩行を希望されているものの、活躍する盲導犬の数は928頭(2019年3月31日現在)です。また、介助犬を必要と推定される方は約15,000人に上りますが、実働数は65頭(2019年3月1日現在)にとどまります。ドイチェAMでは、ビジネスと社会的責任の遂行は不可分であると考え、社会投資や教育などの分野を中心に社会の一員として幅広い活動に従事し、長期的で持続的な社会資本の形成に積極的に参画して参ります。


ファンドの特集ページは こちら


公益財団法人日本盲導犬協会は、盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与することを目的に次のような事業を行っています。
1. 盲導犬訓練施設の設置運営
2. 盲導犬歩行指導員、盲導犬訓練士及び飼育管理員の養成
3. 盲導犬育成に関する調査及び研究
4. 視覚障がい者福祉諸団体との連携及び協力
5. 視覚障がい者の社会的生活能力の改善・向上を図るための相談、指導、助言及び各種訓練
6. その他この法人の目的を達成するために必要な事

社会福祉法人日本介助犬協会は、一人でも多くの肢体不自由者が自立と社会参加を果たせるよう、良質な介助犬の育成と訓練を行うことを目的に次の様な事業を行っています。
1. 介助犬訓練事業 良質な介助犬の育成に全力を尽くす。
候補犬の導入、適性評価、基本訓練、作業訓練、合同訓練、継続指導
2. 介助犬訓練者養成 良質な介助犬を育成するのに欠かせない良質な介助犬訓練者を養成できるよう各種研修を行うとともに、研修生の受入れも積極的に行う。
3. 相談活動・連絡調整活動 介助犬希望者への相談業務を行い、個々に合った介助犬との生活構築を支援する。
4. 啓発活動 一般市民、障害者等に情報を提供し、受入れ事業者に対する職員教育等を行って、介助犬使用者の社会参加を促す。
5. 調査および研究活動 国内外の介助犬関連情報を収集し、かつ訓練実績等をモニターおよび分析し、効果的かつ効率的な育成に向けた調査研究を行う。
6. 地域公益活動 動物介在活動(AAA)・動物介在療法(AAT)への貢献、障がい児者に対し自宅で役立つキャリアチェンジ犬の譲渡等を行う。

D-190617-1


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