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2018年9月5日

【お知らせ】Teach For Japanへの累計寄付金額が1,000万円に。次世代を担う子どもたちを支援

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(以下「ドイチェAM」)は、企業責任活動の一環として、9月4日に認定特定非営利活動法人Teach For Japan(ティーチフォージャパン)へ100万円を寄付しました。累計の寄付実績は1,000万円となりました。

Teach For Japanは、「素晴らしい教育を受ける機会をより多くの子どもたちに広めるため、教育への情熱と意欲ある若者を選抜し、指導力の高い教師として、そして社会のリーダーとして貢献するための育成・支援を行う」ことをミッションとする教育NPOです。

文部科学省が行った平成25年度全国学力・学習状況調査では、「世帯年収」 と「子どもの学力」に相関性が見られると発表されています。Teach For Japanは、社会・経済的な格差が教育機会を左右し、「教育」を媒介にして社会階級が固定化され貧困が連鎖してしまっているという課題に取り組むため、「フェローシップ・プログラム」を中心とした活動を行っています。

「フェローシップ・プログラム」では、Teach For Japanが独自に採用した優秀で情熱のある人材に研修を行った上で、少なくとも2年間、厳しい環境にいる子どもたちが多い学校の教師として派遣します。それぞれの教室で多様で質の高い教育を実践し、子どもたちの学力や学習意欲の向上を実現しながら、さまざまな社会課題を教師の手によって、教室から変えていくことを目指しています。また、自治体や専門家と協業しながら、教育についての効果測定やICTを用いた授業などに積極的に取り組んでいます。それによって得られたノウハウを蓄積・共有し、学校現場へと還元することで、教育そのものの質を変えていくことを目指しています。

ドイチェAMは、教育に対するTeach For Japanの強い信念に共感し、次世代を担う子どもたちや若者の成長を支援するため継続的な支援を実施しています。2018年7月には社員向けイベントとして、Teach For Americaの創設者であるウェンディ・コップ氏と、Teach For Japanの創設者であると松田悠介氏の特別対談を実施し、両団体の取り組みへの社員の理解を深めるとともに、Teach For Japanへの募金活動を行いました。ドイチェAMでは、ビジネスと社会的責任の遂行は不可分であると考え、社会投資や教育などの分野を中心に社会の一員として幅広い活動に従事し、長期的で持続的な社会資本の形成に積極的に参画して参ります。


2018年7月に開催した社員向けイベントの様子


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