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2018年6月14日

【お知らせ】日本盲導犬協会および日本介助犬協会への寄付金額累計が1,300万円を突破

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(以下「ドイチェAM」)は、企業の社会的責任活動の一環として、6月13日に 公益財団法人日本盲導犬協会および 社会福祉法人日本介助犬協会へ200万円(各協会へ100万円)を寄付しました。累計の寄付金額は1,353万7,188円となりました。

両協会への寄付金額は、ドイチェAMが設定・運用する 「DWS グローバル公益債券ファンド」の純資産総額に一定の料率をかけて算出し、当社が委託会社として受け取る信託報酬の中から拠出しています。同ファンドは、我々の生活に不可欠な電力・ガス・水道といったサービスを提供する世界各国の公益企業・公社が発行する投資適格債券を主要投資対象とします。公益事業は公共料金などによって継続的な現金収入があるため景気の良し悪しに左右されにくく、長期的な事業の安定が期待され、信用度が比較的高い業種と考えられます。またポートフォリオの平均最終利回りは約3.4%と、主要先進国国債を上回る水準にあることも特徴です。2018年5月31日現在の同ファンド(A、B、C、Dコース合計)の純資産総額は1,214億円であり、市場のボラティリティが高まる中、堅実な資産で相対的に高い利回りを享受することが期待されるファンドとして投資家の支持を集めていると考えられます。 その結果、2018年の寄付金額も当社が上限として定める各協会100万円ずつに達しました。

ドイチェAMでは、 「DWS グローバル公益債券ファンド」が持つ「公共性」という特徴をさらに発展させ、投資家と共にファンドを通じた社会貢献を実施することを目指し、年に一度の両協会への寄付を継続してきました。日本盲導犬協会へは2010年から、日本介助犬協会へは2013年から寄付を開始し、累計の寄付実績はそれぞれ753万7,188円、600万円となっています。

現在、日本では3,000人の方が盲導犬との歩行を希望されているものの、活躍する盲導犬の数は941頭(2018年3月31日現在)です。 また、介助犬を必要と推定される方は15,000人に上りますが、実働数は75頭(2018年5月1日現在)にとどまります。ドイチェAMでは、ビジネスと社会的責任の遂行は不可分であると考え、社会投資や教育などの分野を中心に社会の一員として幅広い活動に従事し、長期的で持続的な社会資本の形成に積極的に参画して参ります。

※ファンドが投資しているDWS グローバル公益債券マザーファンドのポートフォリオの平均最終利回り(2018年5月末時点)

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公益財団法人日本盲導犬協会は、盲導犬の育成と視覚障がいリハビリテーション事業を通して視覚障がい者の社会参加を促進し、視覚障がい者福祉の増進に寄与することを目的に次のような事業を行っています。
1. 盲導犬訓練施設の設置運営
2. 盲導犬歩行指導員、盲導犬訓練士及び飼育管理員の養成
3. 盲導犬育成に関する調査及び研究
4. 視覚障がい者福祉諸団体との連携及び協力
5. 視覚障がい者の社会的生活能力の改善・向上を図るための相談、指導、助言及び各種訓練
6. その他この法人の目的を達成するために必要な事

社会福祉法人日本介助犬協会は、一人でも多くの肢体不自由者が自立と社会参加を果たせるよう、良質な介助犬の育成と訓練を行うことを目的に次の様な事業を行っています。
1. 介助犬訓練事業 良質な介助犬の育成に全力を尽くす。
候補犬の導入、適性評価、基本訓練、作業訓練、合同訓練、継続指導
2. 介助犬訓練者養成 良質な介助犬を育成するのに欠かせない良質な介助犬訓練者を養成できるよう各種研修を行うとともに、研修生の受入れも積極的に行う。
3. 相談活動・連絡調整活動 介助犬希望者への相談業務を行い、個々に合った介助犬との生活構築を支援する。
4. 啓発活動 一般市民、障害者等に情報を提供し、受入れ事業者に対する職員教育等を行って、介助犬使用者の社会参加を促す。
5. 調査および研究活動 国内外の介助犬関連情報を収集し、かつ訓練実績等をモニターおよび分析し、効果的かつ効率的な育成に向けた調査研究を行う。
6. 地域公益活動 動物介在活動(AAA)・動物介在療法(AAT)への貢献、障がい児者に対し自宅で役立つキャリアチェンジ犬の譲渡等を行う。

D-180607-3


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