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重要なお知らせ:DWSを騙った投資勧誘に関するご注意

現在、DWSの商標および社員名を不正に使用した詐欺行為が、インターネットおよびソーシャルメディア(SNS)上で確認されています。これらの詐欺は、偽のウェブサイト、モバイルアプリ、Facebook、WhatsAppなどを通じて行われています。
DWSは、Facebook上のアンバサダーアカウントやWhatsAppでの公式チャットを一切運営しておりません。DWSを名乗る不審な連絡(電話、メッセージ、メールなど)を受け取った場合は、十分にご注意いただき、金銭の支払いや個人情報の提供は絶対に行わないでください。
不審な活動を発見された場合は、関連資料および詐欺メールの原文を添えて、info@dws.com までご報告ください。また、被害に遭われた可能性がある場合は、速やかに最寄りの警察などの関係当局にご相談ください。

DWS AIニューリーダーズ株式ファンド

ETFへの投資を通じて、主に世界のAI(人工知能)やビッグデータに関連する企業の株式を実質的な投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。当戦略は特許の保有シェアを切り口に銘柄を選定します。

DWS AIニューリーダーズ株式ファンド

DWS AIニューリーダーズ株式ファンド

急速に拡大するAI市場の成長を
特許という独自の切り口で捉える戦略

急速な進化を続け、私たちの生活にも浸透しつつあるAI(人工知能)。
当ファンドは世界の企業が保有するAI関連の特許に着目をすることで、
未来のニューリーダーを発掘することを目指します。

新たな時代に突入するAI

AI の発展を示す年表図

*1 エキスパートシステムとは、特定の分野における専門知識を持ち、専門家のように事象の推論や判断ができるようになったコンピューターシステムのことです。

*2 機械学習とは、データから規則性やパターンを学習し、新たなデータに対して予測や判断を行う技術です。

*3 ディープラーニング(深層学習)とは、人間の脳の神経回路を模したシステムを用いて、大量のデータから特徴を自動的に抽出・学習する技術です。

※上記はイメージです。

AI市場規模の推移(2024年~2034年、年次)

出所:各種データを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

※2024年は実績、2025年以降は予測

※上記は、ハードウェア、ソフトウェア、サービスの売上高です。

※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

POINT.01
特許というユニークな切り口で銘柄を選定

特許は、企業の成長可能性を評価するための重要な指標

当ファンドは、AI分野の特許保有シェアが高い企業に投資をします。
企業分析においては、売上や収益などの財務情報を参考にするのが一般的ですが、これらは情報として構造化されている一方で、広く公開されているため、投資家間で取得できる情報に大きな差はありません。

他方、先読み材料としてニュースや経営者のコメントなどの情報を活用する場合には、それらがどの程度信頼できるか、裏付けがあるかを慎重に評価する必要があります。
私たちは、これらの情報を補完するものとして、特許に関する情報が重要な役割を果たすと考えています。特許は、企業が時間とコストをかけて申請・取得した成果であり、その技術力や将来の成長性を示す客観的な指標となり得ます。

確信度 × 構造化で見る情報マップ(イメージ図)

特許は未来の成長を映すバロメーター

世界的に特許の出願件数は増加しています。 背景には、AIなどの先端分野での技術革新が加速していることがあります。
企業は競争力を高めるため、特許取得を戦略的な活動と位置づけています。特許を取得した技術等は、将来的に製品やサービスに活用されることで、大きな収益を生み出す可能性を秘めています。

特許がもたらすメリット
世界の特許件数の推移(1985年~2023年、年次)

出所:各種データを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

 

企業が保有する特許に着目することで、
技術革新が著しいAI分野のトレンドを捉え、
成長が期待される企業への投資機会を見出せると考えます。

POINT.02
主要指数を上回るパフォーマンス

当ファンドが投資対象としているETFは、主要指数を上回る運用成績を達成しています。
さらに、投資対象ETFは設定当初、組入銘柄を均等比率で配分していましたが、2022年7月以降、配分ルールを見直し、時価総額に応じた比率調整を導入しました。その結果、主要指数をさらに上回るパフォーマンスを実現しています。

投資対象ETFの設定来パフォーマンス⇒配分ルール変更後のパフォーマンス

出所:各種データを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

※投資対象ETF:Xトラッカーズ アーティフィシャル・インテリジェンス・アンド・ビッグデータ UCITS ETF、
ナスダック:ナスダック総合指数、S&P500:S&P500種指数、全世界株式:MSCIオール・カントリー指数、すべてトータルリターン、円換算ベース。

※上記の投資対象ETFは、費用(年率0.35%)控除後です。

※過去の運用実績は、将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。

POINT.03
AI関連で世界最大級のETFに投資

投資対象となるETFは、AI市場への関心の高まりや優れた運用実績を背景に、世界中の投資家から支持を集め、現在ではAI関連株ETF*1の中で世界最大級の規模を誇るまでに成長しています。
これまで日本の個人投資家が投資することができなかった当該ETFですが、投資信託を通じて初めて投資が可能となりました*2

投資対象ETFの純資産総額の推移
AI関連株ETFの純資産総額ランキング(2025年9月末時点)

出所:各種データを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

※投資対象ETF:Xトラッカーズ アーティフィシャル・インテリジェンス・アンド・ビッグデータ UCITS ETF

*1 AI関連株ETF:ETFの商品概要において、「AI」、「Artificial Intelligence」、「Big data」のいずれかのキーワードを含むETFのうち、主要資産が株式およびデータの取得が可能な世界の主要クラスのETF。

*2 投資対象ETFは、欧州の証券取引所に接続する一部の証券会社等を通じてのみ取引可能で、個人投資家を除く機関投資家等に限定されています。

※過去の運用実績は将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。

POINT.04
相対的に低いコスト水準

ファンドの選定において、コストは非常に重要な要素となっています。
当ファンドにおける保有期間中のコストは、他のAI関連株ファンドと比較しても、低水準となっています。

AI関連株ファンドの保有期間中のコスト

基準日:2025年9月末時点

出所:各種データを基にドイチェ・アセット・マネジメントが作成

※AI関連株ファンド:商品概要において 「人工知能」 、「AI」、「Artificial Intelligence」のいずれかのキーワードを含む、世界株を主要投資対象としているファンド(AI運用を行う投資信託は除く)(コースが複数あるファンドは1ファンドとして換算)
(ドイチェ・アセット・マネジメント調べ)

※データは記載時点のものであり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。

運用プロセス

投資対象となるETFでは、世界中の先端技術企業をユニバースとし、
特許を中心に据えた厳格なスクリーニングを経て、ポートフォリオを構築します。
このプロセスにより、成長性と、足元の競争力を兼ね備えたAI関連企業群に投資します。

投資対象ETFのポートフォリオ構築プロセス

 

ポートフォリオ構築のイメージ

※上記は作成時点のものであり、今後変更となることがあります。

※市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

投資対象ETFのポートフォリオの状況(2025年9月末時点)

 

国別配分比率 セクター別配分比率
組入上位10銘柄

(組入銘柄数:90銘柄)

※セクターはGICS(世界業種分類基準)による分類です。

※各比率は、投資対象ETFの純資産総額に対する比率です。四捨五入の関係で、合計が100%にならない場合があります。

※投資対象ETF:Xトラッカーズ アーティフィシャル・インテリジェンス・アンド・ビッグデータ UCITS ETF

※過去の運用実績は将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。

※上記の個別の銘柄・企業名については、あくまでも参考として記載したものであり、投資対象ETFが必ずしも保有を保証するものではなく、その銘柄または企業の有価証券等の売買を推奨するものではありません。

取り扱い販売会社

ファンド別販売会社一覧

各ファンドの販売会社一覧をご確認いただけます。

ファンドのリスク

基準価額の変動要因

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元金が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。当ファンドに生じた利益及び損失は、すべて投資者に帰属します。基準価額の変動要因は、以下に限定されません。なお、当ファンドは預貯金と異なります。

  • 株価変動リスク
    株価は、政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。これによりファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 為替変動リスク
    外貨建資産の価格は、為替レートの変動の影響を受けます。外貨建資産の価格は、通常、為替レートが円安になれば上昇しますが、円高になれば下落します。したがって、為替レートが円高になれば外貨建資産の価格が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • カントリーリスク
    投資対象国の政治、経済情勢の変化等により、市場が混乱した場合や、組入資産の取引に関わる法制度の変更が行われた場合等には、有価証券等の価格が変動したり、投資方針に沿った運用が困難な場合があります。これらにより、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 信用リスク
    株価は、発⾏者の信⽤状況等の悪化により下落することがあり、これによりファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 流動性リスク
    急激かつ多量の売買により市場が⼤きな影響を受けた場合、または市場を取り巻く外部環境に急激な変化があり、市場規模の縮小や市場の混乱が⽣じた場合等には、機動的に有価証券等を売買できないことがあります。このような場合には、当該有価証券等の価格の下落により、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。

その他の留意点

  • 当ファンドは、⼤量の換⾦が発⽣し短期間で換⾦代⾦を⼿当てする必要が⽣じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換⾦申込みの受付けが中⽌となる可能性、換⾦代⾦の支払いが遅延する可能性等があります。
  • 当ファンドのお取引に関しては、⾦融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適⽤はありません。
  • 分配⾦は、預貯⾦の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配⾦が支払われると、その⾦額相当分、基準価額は下がります。分配⾦は、計算期間中に発⽣した収益を超えて支払われる場合があり、その場合、当期決算⽇の基準価額は前期決算⽇と⽐べて下落することになります。分配⾦の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を⽰すものではありません。また、投資者のファンドの購入価額によっては、分配⾦の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運⽤状況により、分配⾦額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。

ファンドの費用

時期項目費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時購入時手数料

購入申込受付⽇の翌営業⽇の基準価額に3.3%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定める率を乗じて得た額とします。
購入時⼿数料は、販売会社による商品及び関連する投資環境の説明や情報提供等並びに購入受付事務等の対価です

換金時信託財産留保額ありません
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
毎日運用管理費用(信託報酬)実質的な負担(①+②)信託財産の純資産総額に対して年率0.592%程度(税込)
①当ファンド信託財産の純資産総額に対して年率0.242%(税抜0.22%)
②投資対象ETF年率0.35%(本ページ作成⽇現在)
その他の費用・手数料当ファンドにおいて、信託事務の処理等に要する諸費⽤(ファンドの監査に係る監査法⼈への報酬、法律・税務顧問への報酬、目論⾒書・運⽤報告書等の作成・印刷等に係る費⽤等を含みます。以下同じ。)、組入資産の売買委託⼿数料、資産を外国で保管する場合の費⽤、租税等がかかります。 これらは原則として信託財産が負担します。 ただし、これらの費⽤のうち信託事務の処理等に要する諸費⽤の信託財産での負担は、その純資産総額に対して年率0.10%を上限とします。
※信託事務の処理等に要する諸費⽤は毎⽇計上され、基準価額に反映されます。なお、毎計算期間の最初の6 ヵ月終了⽇及び決算時または償還時に信託財産中から支払われます。
※「その他の費⽤・⼿数料」は、運⽤状況等により変動するものであり、一部を除き事前に料率、上限額等を表⽰することができません。

ファンドに関する注意事項

■当サイトは、ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社により情報提供を目的として作成されたものです。■詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご参照下さい。 投資信託のお申込みに当たっては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認の上、ご自身で判断して下さい。■当サイト記載の情報は、作成時点のものであり、市場の環境やその他の状況によって予告なく変更することがあります。データ等参考情報は信頼できる情報をもとに作成しておりますが、正確性・完全性について当社が責任を負うものではありません。■当サイト記載の情報及び過去の運用実績は将来の運用成果等を保証もしくは示唆するものではありません。■投資信託は、株式、公社債等の値動きのある証券(外貨建資産には為替変動リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元本が保証されるものではありません。投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客様に帰属します。■投資信託は、金融機関の預貯金と異なり、元本及び利息の保証はありません。■投資信託は、預金または保険契約ではないため、預金保険及び保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。■登録金融機関を通してご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。■当サイトに関する著作権は全てドイチェ・アセット・マネジメント株式会社に属しますので無断転載、無断使用を禁じます。